実家で飼っていたゴン(ビーグル)が亡くなりました。14歳と11ヶ月でした。我が家と実家は近く、 よく遊びに行っては、ゴンをとてもかわいがっていたので火葬場で灰にしてもらうときは、子供たちも泣いていました。 実家に行ってもゴンがいないなんて信じられない想いでいっぱいでした。
娘が急に『お母さん、どうしても犬が飼いたい!』と言い出しました。今まではゴンがいたのでなんとか我慢していたのですが、 ゴンが亡くなりもう我慢できなった様子です。そのころ娘は小学6年生で卒業の記念にどこか海外に行く計画を企てていました。 私が『今、犬買ったら旅行行けなくなるよ。』と言っても『それでもいいから飼いたい。』と意志は変わらないようでした。
それからというもの、何度となく家族会議をしました。普段犬が自由に遊べる場所、犬小屋の置き場所を決めいよいよ犬種選びです。 娘と私はバーニーズかアイリッシュセッター、息子は映画の『マスク』を見てジャックラッセルテリアとなかなか意見がまとまらないので
犬のカタログを本屋さんで購入。それからは毎晩本とにらめっこです。体の大きさ、購入金額、しつけしやすいかどうかなどいろいろ考え合わせ、 中型までメスでもう一度選び直し、ジャックラッセルテリア、コーイケル・ホンディエのどちらかがいいねと決定。
犬に詳しい友人に相談すると『ジャックは気が荒いので小さい子がいるならさけたほうがいいかも、コーイケル・ホンディエは外産しかいないんじゃないかな?』
とのこと『わぁどうしよう!また1から決め直しだ!』と子供たちと私が話していると、お父さんが『だったら僕はボーダーコリーがいいな、 犬の中で一番知能が高いらしいよ』『えっボーダーコリーってどんなんだっけ?』と本を調べると・・・むっなかなかいい感じです。もう一度友人に相談すると
『運動量さえクリアすれば飼いやすいと思うよ!』ということでした。3ヶ月かかりやっと犬種がボーダーコリーに決定しました。